手つかずの空き家、
そのままは大損!
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早い動き出しが重要!
面倒を先送りにする3つのリスク
リスク1建物の老朽化・土地の荒廃
人が住んでいない家は、定期的に管理していても傷みやすいです。適切に管理ができていなければ、床がたわんだり、雨漏りしたり、どんどん建物が老朽化していきます。
土地も管理ができなければ、雑草や木々が生い茂り土地が荒廃していきます。
このように、使わない空き家や土地は、管理が面倒なのに、状態が悪くなる一方です。しかも、不要な固定資産税の負担がかかるばかりで、まるで負債のようになってしまいます。
リスク2固定資産税が最大6倍になる
空き家が老朽化して「特定空き家」「管理不全空き家」になると、固定資産税が最大6倍になります。住宅用地の特例軽減税率の対象外になるからです。
具体的には、そのまま放置すると倒壊など、周囲に悪影響を及ぼす可能性がある建物は「特定空き家」に指定される可能性があります。建物の危険性について、行政から助言や指導をしても改善が見られなければ「特定空き家」に認定されます。
「管理不全空き家」は特例空き家の前段階のステップで、1年以上誰も住んでいない家で管理が不十分だと指定される可能性があります。こちらも、行政からの助言・指導後も改善がないと認定されます。
以上の理由で、「特定空き家」「管理不全空き家」になると、軽減処置を受けられなくなる結果、固定資産税が最大6倍になります。
リスク3買い手がつきにくい
売却まで平均5ヶ月かかる
空き家バンクに掲載してもすぐに買い手が見つかるわけではありません。一般的な不動産サイトの場合、掲載から売却までの期間は平均5ヶ月です。(参考:at home)
また、この平均値は都会も含めた値なので、地方では売却までにさらに時間を要すると考えたほうが無難です。
老朽化が進行すると
買い手が見つからない
建物や土地の荒廃具合によっては、条件的に買い手がつきにくくなるケースもあります。
そのため、今後具体的に活用する予定がない建物や土地を所有しているなら、早めに空き家バンクに登録するのが好ましいです。
高原町空き家バンク
3つのポイント
01無料で掲載できる
高原町が運営するサイトのため、掲載料は0円。誰でも気軽に空き家の情報を掲載できます。当サイトより登録の事前申請をしていただけだら、物件情報の掲載登録についてご案内致します。
02移住希望者に情報発信できる
高原町移住の窓口サイトから空き家バンクにアクセスできるため、移住希望者に対して効果的に空き家をアピールできます。
03全国版空き家バンクに情報を
掲載できる
不動産サイト「at HOME」が運営する全国版の空き家バンクと情報連携しているため、高原町外に在住している人にも情報をアプローチできます。